喘息など呼吸器系の病気になりやすい屋内プール

岡山の助産師 PEPIMA                        妊娠・母乳・育児相談・ベビーシッター・アロマセラピー

 私の子どもは風邪を引いた後いつも喘息になっていました。
プールが喘息に良いと昔から散々聞いていたので、
3歳と3歳半からスイミングに行かせていました。

 でもスイミングに入ると軽い喘息発作なら治る人もいると聞いていたにも関わらず
うちの子はスイミングした後、発作になったりしていました。

 まだ小さいからだろ思い、長い目でスイミングの効果を期待していましたが、
何年経ってもスイミングをすると胸がゼロゼロになるのです。

 それでもスイミングで喘息は緩和される信仰を持ち続けていました。
でも・・・この記事を読んだ時、自分のうちに当てはまるとかも・・と
目から鱗でした。

 少し古い記事になりますがご紹介します。
スイミングで風邪を引かなくなったという方もおられますし、
スイミング全てが悪いとは思っていませんが、
こんなこともあるのだな〜と思ってもらえたらいいかな〜と思います。

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屋根のついた屋内プールでいつも泳いでいる子供は、
喘息など呼吸器系の病気になりやすいことがわかった。
雑誌「職業環境医学」(Occupatrional and Environmental Medicine)2006年7月号で発表された。
屋内プールに長時間いるのは、特に、子供の健康に問題なのでは、と
疑問を感じていたベルギーのカトリック大学の研究者グループが、
欧州のほぼ全域を、約30年間調べた所、人口割にして、
屋内プールが多い所の子供は、喘息、その他の肺疾患の発生率が明らかに高かった。
ヨーロッパ大陸では、東部よりも西部の方が屋内プールの割合が高いが、
子供の喘息の割合も、比例して、西部の方が高かった。
屋外プールだと、喚起の割合が高いので、プールの水の殺菌に利用される塩素が
素早く除去されるが、屋内プールでは、いつまでも塩素が滞留しやすく、
有機物との反応産物が溜まり、これが子供の未熟な肺をいため、
喘息などの呼吸器系の病気を引き起こすと研究グループは説明している。
この研究で、研究グループは、欧州21カ国、19万人のデータを調査した。
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